訪問してくださった皆さま、貴重な時間を割いていただきありがとうございます。

ここは齋藤 久平という一個人の表現の場であり、活動を記録しているポートフォリオです。

僕の名前は、両親から「恒久に平和であるように」という意味で名付けてもらいました。

その名の通り、争い事や揉め事は嫌いで、出来るだけ穏やかに過ごしたいと考えている平和主義者です。

僕はこの名前をとても気に入っていて、周りは「きゅうちゃん」とか「おきゅうさん」と親しみを込めて呼んでくれます。

だから僕はこの名前をしっかり背負い、使命・役割として生きたいと考えるようになりました。

人々が豊かで、恒久に平和な世界をつくること

これがビジョンです。

そしてそのビジョンに向かって立ち上げた屋号がshizuq(しずく)です。

北欧神話で登場するユグドラシルと呼ばれる世界樹。

3層に分かれ、9つの世界と3つの魔法の泉が存在し、それらを支えるのがこの一本の大樹であり、
いわば世界を繋ぐバランスの象徴と解釈しています。

言わずと知れた名作RPGゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズにも「世界樹の葉」「世界樹の雫」というものが登場しますが、
仲間全員を回復してくれる後者のアイテムを屋号の由来としています。

そう、人々を癒す存在です。

shizuqのミッションは、

様々な形で世界に根差している恵みの水(※)を開拓し、おもてなしとして活用することで人々を潤し癒す
(※恵みの水=世界樹の雫という解釈)

僕はなぜか「水」という存在に心が惹かれます。

・人の手によって昇華される飲み物
・大地からの贈り物である温泉
・人々の想いや精神が宿るサービス(水商売)
・住む場所が必ず川の近く(これは余談)

僕は老子の言葉で「上善水の如し」という言葉が好きです。
(※このリンク先がとてもわかりやすくまとめてあるのでご参照ください)

・大河のようなゆったりとした気持ちである
・周りに恵みを与えながらも、決して誇らない
・岩をサッとよける水のように、誰とも争わない
・場所に合わせて柔軟に形を変える
・下へ下へと身を置き、謙虚に生きる
・いざとなれば岩をも動かす

このような「水のように生きる」ことを実践しながら、「水を使って人々を癒す」ことを目的とした
人生というRPGをまっとうしたいと思います。